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第4回:主人公つくるよ!

主人公つくります。

主人公をつくるには、性格や生活歴、強さや特技なども考えないといけないですが、ゲームの中を歩く以上、最低でも歩行時のドット絵が必要になります。

ウディタには『グラフィック合成器』という素敵ツールがついているので、ドット絵描くのめんどくさいっていう方はそれ使うのオススメです。

歩行時のドット絵以外にも、会話をしたりするときの顔グラフィック(顔グラ)や、メニュー画面にも顔絵を表示できます。

用意する画像サイズはゲーム画面が320x240(なにもいじってないとこれです)の場合、

顔グラ:200x200
メニュー用:150x150


くらいのサイズにすると丁度いいです。
別にこのサイズでなくても正方形で作っておけば拡大縮小してくれます。
ただ、ちょっと荒くなるので画像編集ソフトで拡大縮小した方が綺麗に表示されます。
長方形でも設定できますが、正方形になるように調整されるので、縦とか横に伸びます

拡張子はPNGがオススメです。

素材について詳しくは公式サイト見てください。

素材が準備できたら、さっそく使っていきます。



1可変データベースいじってみる

主人公や仲間の設定をするためには可変データベースなるものをいじくらなくてはなりません。

U014.jpg
ここクリックすると開きます。


U015.jpg

いろいろややこしそうに見えますが、プレイしてるだけじゃわからないウルファールたんの秘密がのぞけると思うと胸熱!だと思いませんか?

今回は数字の設定はやめておいて、
U016.jpg
主にこの2カ所の設定をしていきます。
U019.jpg
終わったらOKか更新クリックします。
ちなみに、Dataのフォルダなんですが、顔グラとメニュー用で分けておいた方が選択するときにわかりやすいです。

つぎ、顔グラの設定いきます。





2システムデータベースいじってみる

会話イベントとかで用いる顔グラは「システムデータベースで前もって設定しておいたのを使う」ので、設定しておきます。

U017.jpg
ここクリックで開きます。

U018.jpg
オリジナルの顔グラは青丸の部分の2以降で設定します。
0と1は消しちゃだめです。
ここで名前付けておくと後で便利です。

名前つけたら、緑丸のところで画像設定します。

どんどんキャラが増えた場合は、赤丸のデータ数の設定で増やせます。ちなみに『可変データベースの主人公ステータス』もデータ数設定できます。

終わったらOKか更新クリックします。忘れたら悲惨です。

U020.jpg
こんな感じになりました。

せっかく作った主人公ですが、パーティーにいれないと見ることができません。

初期のパーティーの設定は、可変データベースから行います。

U022.jpg
メンバーに作成したキャラを入れます。
ちなみに所持金の設定もできます。

OKをクリックしたら、さっそくプレイしてみます。
メニューは[X]で開きます。

U021.jpg

顔が表示されました。
可変データベースで設定した画像がでているのでOKです。

今回設定した顔グラの使用については次回していきたいと思います。
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第3回:マップを歩くよ

一回編集した記事が消えました。泣きたいです。
でも一回編集してるので、2回目は1回目より早く書けるはず!そう思ってやる気出します。


マップ作ったら、歩きたいですよね?

イベントもなにも配置されてない。そう知ってても、歩いてみたいですよね?

管理人はそうでした。

でも歩くまでにも地味に作業があるのです。



1テストプレイをしてみる

試しにしてみます。

U012.jpg
青丸をクリックするとテストプレイができます。

が、ウルファールたんのサンプルゲームが始まります。

試しに押してくれた方、ごめんなさい。

これはゲーム開始時の主人公の位置が、サンプルゲームのタイトル画面にあるからなのです。

自分が作ったマップを練り歩くためには、ゲーム開始時の主人公の位置をこのマップにもってこなければなりません。

この作業はイベントの編集で行います。




2イベントの編集

イベントの編集はここをクリックして始めます。
U009.jpg

イベントといえば、「可愛いあのことフラグを立てて起こるもの」という印象があるかもしれませんが、ないですか?
実はそういう素敵イベント以外の、モブがうろうろしてるのも、道具屋さんが物を売買してるのも、マップからマップに移動するのもイベントなのです。

ここでピンと来た方もいらっしゃるでしょうが、「ゲーム開始時の主人公の初期位置を設定する」のもイベントなんです。

さっそくやっていきます。

①マップ上の好きな場所を右クリック
②ゲーム開始位置に設定



U011.jpg

このマークがついてたらOKです。

もう一度テストプレイしてみます。

U013.jpg

歩きました。

初期設定だとウルファールたんが歩いてくれるんですが、主人公の設定もすでにしちゃったので、こんなことになっています。

次回は主人公づくりをしていきます。

第2回:マップを作ってみる

ウディタをダウンロードして、インストールしました。

ウディタ初めての方はウルファールたんのウディタ紹介ゲームを是非やってみてください。

フリーソフトでこんなゲームが作れちゃうんだ!
という感動が味わえたら、ゲームつくるポテンシャルも上がります。

やる気が出たところで、ゲーム自作しましょう。
人が作ったのやってるのも楽しいですが、作っても楽しいですよ。
公開してくだされば管理人が喜びます。

ではさっそくマップ作りましょう。


1エディターを開く
エディターを開いたら、サンプルマップを見ることができます。

U001

もちろん編集もできます。
が、いろんなものがどっさりあるので、さわりません。
いじらずにとっておいたら、後でお手本にもなります。

ですので、自分がいじる用のまっさらなマップを作成します。




2新規マップをつくる

U002
この赤丸の部分をクリックすると

『マップ選択画面』が出るので、ここで

U003.jpg


"右クリック"→"新規マップ作成"



U004.jpg

新しく作成するマップの設定をする画面が出てきます。
難しいこと書いてありますが、とりあえず
マップサイズ登録名だけ決めちゃいます。


U005.jpg
はい、できました。

実は最初の街はすでにつくってしまったので、港つくります。

U006.jpg

この赤丸の部分がマップの描画に関わるんですが、デジタルで絵を描いている方ならよくご存じのレイヤ的なものです。
下から1→2→3なので、ベース部分は1に、細々した装飾は3にという具合に描写していくと編集しやすいと思います。
U007.jpg

ちなみに、青丸の部分は拡大縮小
ピンク丸の部分は塗りつぶしや四角形描画できる描画ツールです。

ウディタのマップの描画は、マップチップというパレットのようなものを用いて行うのですが、
これはやってみたほうがわかりやすいです。

作業を早くするコツとしては、右クリックで範囲を選択→コピー→貼り付けで同じものを量産したり、ちまちま鉛筆ツールで塗るよりも四角形の描画でばっと塗ったり、絵を描くときと同じだと思います。
管理人は絵あんまり描かないですが。

はい、無駄口たたいている間に

U008.jpg
マップできました。ちなみに1/2表示です。

管理人がマップを作るときに気をつけていることは、何もない空間をあんまり作らないことと、通り道を明確にすることです。
迷路っぽくしたかったり、空間を魅せたい場合以外はプレイヤーさんがプレイしやすいマップにしたいなぁと。

今回は以上です。

ウディタの操作方法は公式サイトさんや講座されてるサイトさんの方でもわかりやすい解説がありますので、是非参考にしてみてください。

第1回:妄想してみる

ゲームをつくるためには、まず、ゲームの中で何を表現したいかっていうのが無いといけません。

世界観、登場人物、ストーリー、などなど。

管理人はプログラミングなにそれ?なのでアクションゲームとか、パズルゲームとか、そういうのは作れません。
無料ソフトで簡単に作れるRPGとかADVとかをつくっていきます。

どんなお話にしたいか構想が固まったら、それを表現するのにどのゲームジャンルが適しているか考えます。

管理人は腐っているので、┌(┌^o^)┐ホモォ...な感じのお話を考えています。
苦手な方は何も見なかったていでブラウザバックして、忘れてください。


今回は戦ったりレベルあげたりしたいので、RPGを採用します。

戦う必要が無くて、文章中心だったり、選択肢だけで進んでいくお話の場合は、ADVとかサウンドノベルの方がおすすめです。

ここでオススメ無料ソフトの紹介をば。

■WOLF RPGエディター
通称:ウディタ
RPGエディターという名称ですが、プログラミングの腕次第ではシューティングやシミュレーションなどいろんな種類のゲームが作れるそうです。
自由度が高い分玄人向けですが、付属されている基本システムを使えば初心者でもRPGが作れます。
今回はこのウディタと、付属されている基本システムに大変お世話になります。
興味のある方は是非ウディタ公式サイトへいってみてください!

■LiveMaker
ギャルゲとか乙女ゲーとかのADVつくるならこっちがオススメです。
もちろんBLゲーもつくれます。
ウディタに比べると比較的操作が簡単なので、お話書きさんはこれでBLゲーつくったらいいと思います。
管理人はギャルゲも大好きです。
LiveMaker公式サイト

ダウンロードやインストールについては各公式サイトさんのヘルプ参照してください。

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